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▼ 【うらめし あつこ】 幽白 ★NEXT★「こ」

浦飯温子

20代の若さで中学2年の息子を持つ、幽助の母親。
早くに幽助を生み、14の時には学費はてめェでかせぎ、夫とケンカ別れした後は女手一つで幽助を育ててきた。
別れた夫とは月一でたまに会っている。
金バッジからまきあげた金でマンションを借りたり、黒ぬりの高級車で学校を囲んで幽助の復学を無理やり認めさせたりと、
金ヅルには困らない怪しげな交友関係を持つ。
酒飲みでいい加減な母親だが、幽助に対する愛情は深い。

「コーヒーいれてよ」と言われて、温子にコーヒーを淹れる幽助のシーンが好きです。
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▼ 【スピーナ=クロウ】 H×H ★NEXT★「う」

スピーナ=クロウ

 カイトの仲間のアマチュアハンターの一人。通称スピン。いっつもガム噛んでる。
カイトを含めた7人でチームを組み、カキン国に依頼された生物調査を行っていた。
自分の故郷でもあり、「コクチハクチョウ」という鳥の唯一の生息地でもある鉱山跡地を守るために、
カイトの融資を得てその一帯を買い取った。
その莫大な借金を返すために、プロハンターを目指している。
スティック=ディナーも同じ鉱山地帯出身で、スピンの幼馴染。

▼ 【ニッケス】 H×H ★NEXT★「す」

ニッケス

 G・I編に登場した「ハメ組」初期メンバー10人のうちの一人。

 大富豪バッテラに雇われ、5年以上前からゲームに参加していた。
集団的に呪文カードを独占することでゲームクリアを目指していたが、クリア目前でボマーのカウントダウンにより死亡した。
ジスパーがボマーのリトルフラワーによって瀕死の重傷を負った際、彼を救うためにカードを渡してほしいと、涙ながらに仲間に頼んだ。
ニッケスとジスパーの間には、5年来の付き合いという以外にも、何か絆があったようだ。

ニッケスは胃が弱いに違いない。

▼ 【とぐろ あに】 幽白 ★NEXT★「に」

戸愚呂 兄

 戸愚呂弟の実兄で、普段は弟の肩の上に乗っている。
元は人間だったが、弟と共に妖怪へと転生した。
はじめは、闇ブローカーとして垂金の屋敷で弟と共に幽助たちの前に立ちはだかり、
その後、再び暗黒武術会の決勝戦で浦飯Tとあいまみえた。
五連邪戦では、3人を相手に圧倒的な強さを見せつけるが、決勝戦では桑原の「試しの剣」を使った霊剣によってぐちゃぐちゃにされて死んだ
…かに見えたが、並はずれた再生能力で復活、対浦飯戦に臨む弟に共闘を持ちかけるも、
その品性の無い言動によって、今度は弟の手で始末された
…かに見えたが、並はずれた再生能力で復活、次は仙水の仲間として幽助たちの前に立ちはだかった。
そこで同じ仙水の仲間である、巻原の「美食家(グルメ)」の能力によって吸収されてしまうが、
やはりゴキブリ以上のしぶとさで、逆に巻原の体を我が物にし、再生能力に加え、相手の能力を吸収する能力を得、無敵の強さを得た。
しかしそれを蔵馬に逆手に取られ、「邪念樹」に寄生させられ、永遠に蔵馬の幻影と戦うという地獄を味わい続ける最期となった。

 戸愚呂兄は、自在に変化させられる体・並はずれた再生能力をもつ。
弟が使う武器へと変化する「武態」では、武器や盾となって弟とのコンビネーションを見せた。
また、脳や臓器の位置をも自在に移動させることが可能で、致命傷を避けることができる。
そしてたとえ全身をバラバラに切り刻まれたとしてもすぐに再生し、ミンチ状にされても時間をかければ再生する。
暗黒武術会編では、そのしぶとさによって戸愚呂Tで唯一生き残った。

あにじゃ好きです。キエエェェェェェェエエエエエエエエーーーー!

▼ 【ネフェルピトー】 H×H ★NEXT★「と」

ネフェルピトー

 キメラアントの王直属の護衛軍の一人、念能力は特質系。
女王から直接「ネフェルピトー」の名前をもらった。王からは「ピトー」とよばれている。
キメラアントを追ってNGLに潜入していたゴン・キルア・カイトに遭遇、
ピトーは生まれて間もなかったが、戦闘の後にカイトを倒した。
 「凶々(まがまが)しい」「イルミやヒソカより薄気味悪い」と形容されるオーラを持ち、
ネテロ会長に「ワシより強くねー?」と言わせるほどの強さの持ち主。

 王が生まれた後は女王をあっさり捨て、王に付き従いを護衛している。
念能力は、対象を操作したり修復する能力で、その際に巨大な人形?のようなものが出現する。
その能力で、一度死んだ人間も「修復」した上で「操作」できるが、
死体を「生き返らせる」ことができているのかは今のところ不明。

 名前の由来の一つは、カロリーヌ絵本に出ている「なまけものピトー」らしいですが、
今のところ護衛軍の中では一番働いてる。

 新しい情報が加わったらこの説明は直していく予定です。

▼ 【たるかね】幽遊白書 ★NEXT★「ね」

垂金権造

 フルネームは垂金権造(たるかねごんぞう)、宝石を裏ルートでさばいてのし上がった闇の宝石商。
これでもいちおう人間…らしい。
左京の売買ルートからこっそり横流しした「商品」の氷女・雪菜を
5年間にわたって別荘に監禁し、あらゆる残虐な手を尽くして氷泪石の源となる涙を出させようとしていた下衆。
同じような裏世界の金持ちたちが、賭けをするための道楽クラブである、
「B・B・C(ブラックブッククラブ)」の一員でもある。(このクラブには左京も参加している)
 コエンマに指令を受けた幽助たちが侵入してきたのをエサにB・B・C内で賭けを催すが、
雇った戸愚呂と左京が裏で手を組んでおり、最終的には全財産と命を失って惨めな最後をとげた。

 後ろのモニター、左京の位置は一番左だったのですが、ひいきして真ん中にしました。
グロくてすんません 笑

▼ 【パクノダ】H×H ★NEXT★「た」

パクノダ

 幻影旅団の結成時からのメンバーで、特質系の念能力者、通称パク。
182cmの52kgでO型らしい…って細っ!!
旅団ではその能力によって、尋問・調査を担当する。
普段はクールに仕事をこなすが、団長や団員に対する思い入れは深く、
旅団が危機に陥った際は、これ以上の犠牲を出さないために掟を破り、
自らの死を選択することで彼女なりに蜘蛛を守ろうとした。

 念能力は人や物に触れることで残された記憶を読み取る特質系のレアな能力。
対象が作り出したイメージではなく、記憶の底の“原記憶”を読み取るため、偽証は不可能。
そして、引き出した記憶を具現化した弾にして打つ「記憶弾(メモリーボム)」
という能力を使うと、一度に6人までの人物にその記憶をうえつけることができる。
また、記憶を引き出された本人がその弾に撃たれると記憶を失う。

▼ 【トンパ】H×H ★NEXT★「は」

トンパ

 ハンター試験に36回(23巻現在)も挑戦している受験生で、通称「新人つぶしのトンパ」
ハナからハンターになる気などなく、試験にはほどよい刺激を求めて参加している。
自分の安全を確保した上で、前途ある若者の希望が絶たれる瞬間を見るために、積極的に新人の夢を摘み取っている。
 ルーキーのゴンたちを見るや下剤入りのジュースを飲ませようとしたり、脱落したニコルを罵倒させたりした。
287期の試験ではトリックタワーを経て4次試験まで残るが、クラピカ&レオリオに返り討ちにあって脱落した。

 トリックタワーの「まいったァーーーーーーーーー!!!」のシーンを描かせていただきました。
トンパの一番のハイライトシーン 笑

▼ 【ろと】幽遊白書 ★NEXT★「と」

呂屠

 暗黒武術会編に出てきた六遊会チームの次鋒で、蔵馬と対戦した妖怪。
 腕を鎌のような武器に変化させて戦うも、蔵馬に完全に見切られる。
使い魔を操り南野秀一の母親を人質に捕るという卑怯な手を使うが、
シマネキ草の種を植え付けられ、蔵馬の「死ね」の言葉と共に死亡した。 

 完全に蔵馬の引き立て役に終わった姑息な小悪党といった感じです。
この戦いは、蔵馬の優しさ、怒らせたときの怖さ、キザさ等々、性格がよくわかるものになりました。
 蔵馬は「皮肉だね 悪党の血の方がきれいな花がさく…」なんて名言も残してます。
シマネキ草が体を突き破って生えてくるのはちょっとトラウマです 笑
名前の元ネタはロトの紋章らしい。

▼ 【クロロ】H×H ★NEXT★「ろ」

クロロ

 フルネームはクロロ=ルシルフル
A級賞金首の幻影旅団の団長で、特質系の念能力者。
26歳(10巻当時)、177cmの68kgでAB型らしい。
 どんな時でも冷静、死に直面したときでさえ決して心が揺るがない。
天才的な頭脳を持ち、洞察力に優れ、強い決断力を持つ。
そのリーダーたりうるあらゆる資質を持ち合わせたクロロに、団員は絶対的な信頼をよせている。
 戦闘においても一級の使い手。

 念能力は特質系で「盗賊の極意(スキルハンター)」。
4つの手順をクリアすることで、相手の念能力を盗み、使うことができる。
盗んだ能力にはネオンの「天使の自動書記(ラブリーゴーストライター)」
梟の「不思議で便利な大風呂敷(ファンファンクロス)」などがある。
クロロは戦闘の際、相手の念能力を盗むことを考えており、
ゼノ&シルバ戦でも二人の同時攻撃を避けながら生け捕りにしようとしていた。

 23巻現在は、クラピカにかけられた念を解除するために除念師を待っている最中。

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